義母が毎年準備するおせち料理が苦痛…角が立たない断り方とは?

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おせち料理

我が家は、毎年お正月は義実家に集まっています。

その時に必ず出てくるのが、おせち料理。

おせち料理は家族全員があまり好きではないので、出されたら無理して食べている状況でした。

しかし、今回ご紹介する方法で断ったところ、苦手なおせち料理を無理して食べなくても済むようになりました。

そこで今回は、義母が毎年準備する、食べたくないおせち料理を断る方法についてまとめました。

毎年おせち料理を断りたくて困っている方の参考になれば幸いです。

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義母が準備するおせち料理が苦痛な理由

我が家のお正月は、義実家に集まって義母の作ったおせち料理を食べるという習慣がありました。

それが本当に苦痛だったんですよね… なぜ苦痛なのかというと、以下の2つの理由からです。

  • 誰も食べない
  • 気を使う

それぞれ見ていきましょう。

誰も食べない

正直、おせち料理は家族の全員がそこまで好きではありません。

お正月に義母宅へ行くと、おせち料理の他にもご馳走をたくさん出してくれます。

そうなると、夫と子どもはおせち料理を食べず、他のものを食べるんですよね。

確かに義母が作ったおせち料理は、時間をかけて作ったというのはわかります。

ですが、誰も食べないですし、結局は私が気を使って無理矢理食べているという状況でした。

結局おせち料理は残ってしまっていますし、もったいないですよね。

余ったものはお土産に持たされたりするので、困ってしまいます。

我が家だけだったら、おせち料理は絶対に作りませんね。

気を使う

誰も食べないおせち料理とはいえ、作るのにはお金や手間暇が掛けられています。

それを邪険に扱うことはできませんよね。

しかもお正月に義実家へ行った時には一生懸命おせち料理を準備しているので、何も手伝いをしないという訳にもいかず、気を使います。

そもそも、おそらく義母は親切心からおせち料理を作っています。

  • 息子家族に美味しいおせち料理を食べさせてあげたい
  • 料理が好きだからおせち料理を作りたい
  • 昔からの習慣だから作らずにいられない
  • お正月に何も作らないのは寂しい

ある意味、義母の自己満足のようになってしまっていますが…

しかし、そんな義母の思いを踏みにじるのも気が引けます。

色々な意味で気を使ってしまうのですよね。

義母のおせち料理を断る方法

では、実際に義母のおせち料理を断るにはどうすればいいのでしょうか?

できれば角が立たないように伝えたいですよね。

これに関しては、結論、夫から義母に言ってもらうしかないと思っています。

伝える時には正直に「家族みんなおせち料理は好きではない」と言ってもらいましょう。

ただこのように冷たく言うと、義母も「今でやってきたことは何だったの?」という風になってしまいかねません。

代替案として、「お正月に一家団らんで集まって、普通に食事をするだけでもいいのでは?」などと言ってみても良いでしょう。

義母は、作るのは当たり前だという固定観念にとらわれている場合もあります。

場合によっては、いらないといってみたら意外に良い方向に行くかもしれませんよ。

それでもおせち料理を作りたいと言われたら…

上記のように伝えても、それでも義母は作りたいと言ってくる場合もあるかもしれません。

我が家はこのパターンでした。

やはり今までの習慣で、義母はお正月にはおせち料理を準備したいようです。

そういう場合には「おせち料理の中でもこれとこれは好きなので、それだけ作って欲しい」と伝えてみてはどうでしょうか?

そうすれば苦手なおかずは食べずに済みますし、義母もおせち料理を作るという習慣を継続できます。

うちの義母は、この方法で納得してくれたようでした。

一方的に義母の楽しみを奪っては可哀想なので、妥協案を出すことがポイントですね。

まとめ

今回は、義母の作るおせち料理を断る方法についてまとめました。

我が家の場合は、何とか妥協案を受け入れてもらった形です。

義母にも、おせち料理を作る時の思いがあるんですよね。

その思いをただ踏みにじるのではなく、義母の気持ちも考えて伝えてあげましょう。


ぜひ、気持ちよく新年を迎えてくださいね。

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るる

るる

生まれ変わって今の夫と結婚することはあっても同居だけはしないと決めているアラフォーです。

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