結婚したら義実家に年賀状は送るべき?送る際の例文や注意点まとめ

3 min 438 views
年賀状を書く女性

年末になると考えなくてはいけないのが、年賀状です。

最近は年賀状を送り合う風習もなくなりつつある中で、義実家への年賀状はどうしていますか?

特に結婚して初めてのお正月を迎える方は、旦那実家に年賀状を出すべきなのか悩んでしまいますよね。

お正月に会う予定がある場合は、出す意味があるのか、余計に考えてしまうと思います。

そこで今回は、義実家への年賀状をどうすべきなのか?についてまとめました。

スポンサーリンク

義実家に年賀状は送るべき?

そもそも年賀状は、平安時代くらいから始まったと言われています。

年始の挨拶に直接伺えない相手に対し、年始回りに代わるものとして、文書による年始挨拶が行われるようになったのが始まりです。

そのため、お正月に会う予定のある人には、会った時に年始の挨拶をすれば良いのです。

つまり、お正月に義実家に挨拶に行く場合は、年賀状を出さなくても問題はないということになります。

しかし、年賀状は旧年中のお礼と、新年の挨拶が目的です。

お正月に会う・会わないは関係なく、年賀状は出すのが礼儀だと考えている人も多くいます。

義両親に不義理だと思われないためにも、義実家には年賀状を出しておいた方が無難です。

結婚をするということは、夫の両親とも家族になるということ。

義両親とも良い関係を築くためにも、年賀状は出しておくべきでしょう。

心のこもった年賀状をもらって、嫌な人はいないはずです。

義実家に出す年賀状の例文

最近は、年賀状を印刷する家庭がほとんどです。

だからこそ、一言自分なりの手書きのメッセージを添えて送ると、丁寧で心のこもったものになります。

ですが、実際に年賀状を書こうとすると、何を書けばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、義実家への年賀状に使えそうな一言の例文をまとめてみました。

  • 日頃の感謝
  • 帰省の予定
  • 義両親の身体をいたわる言葉
  • 子どもの近況や成長

それぞれの例文を見ていきましょう。

日頃の感謝

まずは、日頃からお世話になっていることに対する感謝を書いてみましょう。

具体的に何かしてもらったことがあれば、そのことに触れるといいですね。

  • いつもありがとうございます。
  • いつもお気遣いくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
  • 先日は○○をしてくださり、ありがとうございました。

帰省の予定

お正月に帰省の予定があれば、それを楽しみにしていることなど書きましょう。

もし予定がなくても、近い内に会う機会を望んでいることを書いてもいいですね。

  • ○日にはお伺いできたらと思っております。
  • 次に会えることを楽しみにしています。
  • 子どもたちもお正月にお会いできるのを楽しみにしています。
  • お正月は帰れませんが、次のお休みに帰省しようと思っております。

義両親の身体をいたわる言葉

相手の身体をいたわる言葉を書けば、思いやりを感じる文章になりますよね。

  • まだまだ寒い日が続きます、お体にお気をつけてお過ごしください。
  • 健康には充分ご留意ください。
  • 健やかな毎日をお祈りしています。

子どもの近況や成長

孫の成長を楽しみにしている祖父母は多いですよね。

特になかなか会えない場合は、子どもの近況や成長を書きましょう。

文章だけではなく、最近撮った写真を年賀状に印刷するのもいいですね。

  • ○○はこんなに大きくなりました。
  • ○○は4月から小学校に入学します。
  • 最近は○○を習い始め、頑張っています。

義実家に年賀状を出す時の注意点

最後に、義実家に年賀状を出す際の注意点をまとめておきます。

  • 元旦に届くように出す
  • 長すぎる文章を書かない
  • 宛名の書き方に気をつける

それぞれ見ていきましょう。

元旦に届くように出す

ほとんどの年賀はがきには「元旦」という文字が印刷されています。

ですので、年賀状を出す場合は元旦に届くようにするのがマナーです

毎年郵便局が「○日までに投函すれば元旦に届きます」と提示しているので、その日までに投函するようにしましょう。

ただ、絶対に元旦に届くようにしなければいけない、という決まりはありません。

しかし、あらかじめ年賀状を出すことが決まっている場合は、元旦に届くように出すのが最低限の礼儀となっています。

長すぎる文章を書かない

丁寧な文章を書こうと思うあまり、長文になりすぎるのはよくありません。

相手も読みづらく、ごちゃごちゃした印象を与えてしまいます。

読む相手のことを考え、すっきりまとめて書くように心掛けましょう。

宛名の書き方に気をつける

宛名の書き方にはルールがあるので、気を付けましょう。

まず、宛名書きは縦書きが基本です

裏の文面が縦書きであれば宛名も縦書き、文面が横書きであれば宛名も横書きにするというルールもあります。

しかし、目上の人に送る場合は、縦書きにしておいた方が無難でしょう。

また、義父と義母の連名で送る場合、義父のフルネームの左側に義母の「名前+様」を、義父の名前の頭と揃えて記載します。

その他にも細かいルールかありますが、基本的に以上を踏まえておけば大丈夫でしょう。

常識を知らない人だと思われないためにも、宛名書きのルールは覚えておきましょうね。

まとめ

毎年年末になると年賀状のことを考え、憂鬱になってしまいますよね。

気を使う義実家への年賀状となると、なおのこと。

ぜひ、この記事を参考に年賀状を書いてみてくださいね。 年賀状は早めに終わらせて、ゆっくりと年末を過ごしましょう。

スポンサーリンク
るる

るる

生まれ変わって今の夫と結婚することはあっても同居だけはしないと決めているアラフォーです。

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です