睡眠妨害!旦那のいびきがひどすぎて眠れない私がとった対策

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寝起きの女性

夫婦でいっしょに寝ていると、旦那のいびきで眠れない!という方は多いのではないでしょうか。

我が家も以前は、旦那のいびきで眠れず睡眠妨害されていたんです。

いろいろと試した結果、最近ではだいぶ音量も小さくなって私も眠れるようになりました。

我が家で実践してみた旦那のいびき対策を紹介します。

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旦那のいびきは睡眠妨害

以前は、私の旦那もいびきが酷かったんです。

まるで道路工事か、飛行機のエンジンか、というような轟音が深夜に響き渡っていました。

まさに睡眠妨害!

隣で寝ている私はいつも寝不足で、偏頭痛が出てしまうことも。

耐えられなくなって、「いびきが酷くて眠れない」と夫に訴えました。

だけど「寝ている間のことだからどうしようもない」と本気で改善しようとしてくれないんです。

同じように、夫のいびきがうるさくて悩んでいる方は多いようですね。

スマホで動画撮影して旦那に見せたところ、やっと本気を出して改善する努力を始めてくれました。

最近では、お酒を飲んだ時や疲れている時以外は、割と静かになってます。

我が家で試行錯誤した結果、これは効果があったかなと思えるいびき対策を紹介します。

いびき対策グッズは効果ない?

最初は、ネットやドラッグストアで購入できる「いびき対策グッズ」を試しました。

いろんな種類のいびき対策グッズが、最近はとても増えています。

鼻に貼って鼻腔を広げるテープとか、鼻に挿入して物理的に鼻の穴を広げてしまうノーズピンなど。

中でもこれは効果があったかなと思うのは、口に貼って強制的に口呼吸を防止するテープです。

いびきの原因の一つは、口呼吸をしていること。

他にもいろいろ原因があるので一概には言えませんが、睡眠中口が開いてしまっていびきが出るときには、テープで閉じてしまえば出ません。

貼っている間は「スース―」と寝息が聞こえる程度で、ほとんどいびきはありませんでした。

ただ、風邪をひいていたり、花粉症だったりすると、息ができなくなってしまうのが欠点。


旦那は花粉症ではありませんが、年に何度か風邪をひいてしまう体質なんです。

また?風邪ばかりひく旦那の病人アピールがウザイ!イライラしないための対策と予防

風邪で鼻づまりなのに鼻呼吸するのは無理で、いつしか使わなくなってしまいましたが・・

価格も安くてお手軽なので、体調の良い時などに試してみては。

夫のいびきがちょっとマシになった対策3つ

いびき対策グッズは効果が限定的だったので、その他の方法をいろいろと試してみました。

その結果、ちょっとはマシになったかなという対策を紹介します。

この効果は、あくまで我が家で実践してみた結果ですので注意してくださいね。

いびき防止枕に変えてみる

いびきをかいてしまうのは、仰向けに寝て気道が狭まっているのが原因と言われています。

仰向けで熟睡していると、舌の力が抜けて喉の奥の方へ落ちてしまいます。

すると空気の通りが悪くなりいびきが出ます。

これを防ぐためには、横向きに寝るか、気道を塞がない角度の枕にすること。

旦那の寝相はなかなか特徴的で、仰向けで腕を組んでファラオのような姿勢で寝ています。

しかも枕の高さがあっていないのか、あごを引いた状態なので、さらに気道が狭まってしまいます。

そこで、いびき防止枕を試してみました。

何万もする枕を使ったこともあるのですが、今のところ、この枕に落ち着いています。

この枕を使ってみると、あごが上向きになるので呼吸がしやすいようでした。

その結果、地鳴りのようないびきが、ダースベイダーの呼吸音くらいには収まった感じ。

こちらの方と同じように、いびきはかくけど音量がだいぶ抑えられました。

布団をエアウィーブに変えてみる

浅田真央さんのCMでおなじみのエアウィーブ。

これはいびき対策というよりは腰痛対策で購入したのですが、いびきが小さくなったのは嬉しい誤算でした。

エアウィーブは、専用カバーの中にエアファイバーが入っているという構造になっています。

このエアファイバーは、釣り糸が絡まったところから発想を得たらしく、通気性抜群。

カバーの片面はメッシュ地、反対はキルト地になっているので1年を通して使えます。

旦那は腰痛も酷くて、朝起きるとあちこち体が固まって辛いのが悩みでした。

それでエアウィーブを使ってみることにしたんですが、ほどよい弾力が体にフィットする感じで、すごく寝心地がいいみたい。

そして嬉しいことに、何故かいびきも治まってきたのです。

SNS上にも、エアウィーブでいびきが軽減したという人がいました。

詳しい理由はわからないのですが、ほどよい弾力で寝返りがうちやすいから、横向きに寝やすいみたい。

横向きに寝ているとほとんどいびきはかきません。

お値段が高いのがネックですが、寝具は10年以上は使います。

1年1万と考えれば、思い切って購入して良かったかなと思います。

ダイエットして気道確保

いびき対策で1番効果があったのは、ダイエットです。

太っていると気道の周りにも脂肪がついてしまうんです。

なので、空気の通りが悪くなっていびきをかきます。


健康診断でひっかかったのをきっかけに、ダイエットを決意しました。

忙しい旦那のダイエットにおすすめ!!夫を8㎏痩せさせた3つの方法

1年かけて、8キロほど体重を落とし、体脂肪率は19%に。

あごの下や、首回りの脂肪がとれてだいぶスッキリしました。

するとこれまた嬉しいことに、いびきが激減したんです。

やっぱり太っているせいで、いびきをかきやすくなっていたんですね。

いびきは病気の症状かも?一度病院へ行って検査しよう

私の旦那は、ダイエットと寝具を変えることで、だいぶいびきを軽減できました。

でも、いびきは病気の症状の可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群は、動脈硬化や脳卒中などを引き起こすおそれのある怖い病気。

一度病院へいって検査を受けてみた方がいいかもしれません。

まとめ

我が家で実践したいびき対策を紹介しました。

以前は、睡眠妨害と言えるほどの大音量でしたが、最近はだいぶおだやか。

まったくゼロになったわけではないのですが、私も眠れるようになっています。

旦那さまのいびきでお悩みの方、参考にしてみてくださいね。

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みーこ

みーこ

専業主婦やってます。
旦那は工場勤務で夜勤もあるので、体調管理に気をつかう毎日。

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