理解してくれない旦那|夫婦すれ違いの原因と対策は?

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公園に一人でいる女性

旦那が全然私のことを理解してくれない。 そう思うことが多々ありますよね。

  • 夫が無関心で話をちゃんときいてくれない
  • 家事は妻がやって当たり前だと思っている
  • そもそも家事の大変さを理解してくれていない

こうしたすれ違いから、ちょっとしたことでも喧嘩の原因になってしまったり・・・。

私に気持ちが向いていないのではないか、と不安になってしまうこともあります。

今回は、そんな理解してくれない旦那とのすれ違いの原因と対策を紹介していきます。

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旦那が理解してくれない原因は?

旦那が妻の立場や気持ちを理解してくれない原因は、主に3つあります。

  1. 旦那が家事をしたことがない
  2. 結婚生活による慣れ
  3. 思考の傾向の違い

1.旦那が家事をしたことがない

家事を妻に任せっきりで旦那さんが家事をしたことがない、ということも原因の一つ。

家事すべてを妻がやっていると、次のようなことが起こります。

  • 家事を頑張っていても旦那に大変さが伝わらない
  • 専業主婦なら24時間365日家事に追われる
  • 「代わりがいない」というプレッシャー

そもそも家事をしたことがないと、何がどう大変なのかわからない部分もあるとは思います。

だから、このツイートのようなことが起こってしまうんですよね。

日々の家事をこなす妻の身としては常にストレスがかかっていて、自宅でも休まることがありません。

体調が悪いときですら家事をしなければならないプレッシャーを感じることも。

具合が悪いのに「ご飯まだ?」「これだけ?」なんて不満を言われようものなら、喧嘩口調で言い返したくもなってしまいますよね。

旦那が家事をしたことがなく「家事に追われる妻の気持ちがわからない」というのがすれ違いの原因にもなるのです。

2.結婚生活による慣れ

結婚生活を続けていると、「やってもらって当たり前」ということや、「言わなくてもわかるだろう」という慣れが生じてきます。

家事もそうですし、普段交わす言葉数そのものが少なくなってしまいがち。

そのせいか、たまに会話になったとしても最低限で、そっけなく感じるようになってしまうこともあります。

こうした状況が続くと、旦那が思っていることを言わなくなり、徐々に無関心になっているように見えることがあるんですよね。

その無関心さに不安を覚えたり、人によってはイライラを感じてしまうこともあります。

3.思考の傾向の違い

女性脳・男性脳の違い、なんてことを聞いたことがあるかもしれません。

女性は感情的、男性は論理的思考を好む傾向の人が多いようで、こうした思考の傾向の違いからのすれ違いもあります

脳科学・心理学の観点からも研究されていて、若干ではありますが女性のほうが感情的な部分の優位性が高いとの研究結果が出ているんですよ。

参考:日本心理学会

例えば、怪我をした時に「大丈夫?」とだけ言ってほしいのに、夫は「なんでそうなったの?」などと、原因と対策を考えはじめてしまうのです。

妻からすると「今して欲しいのはそういうことじゃないのに!」とイライラしてしまうことも。

こうした思考の傾向が違っているせいで「理解してくれない」と感じてしまうこともあります。

理解してくれない旦那への対策

理解してくれない旦那への対策としておすすめなのは、次の3つ。

  1. 自分自身が気分良く過ごす
  2. 様子を見て家事をさせてみる
  3. 「考え方は違うものだ」と割り切る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.自分自身が気分良く過ごす

おすすめの対策として、自分自身が気分良く過ごすことです。

具体的には、

  • 好きな音楽を聴く
  • 気分転換に趣味に没頭する
  • 好きなものを食べたり飲んだりする

などなど、少しでも自分の気分が上がるようなことをして、気持ちよく過ごしましょう。

というのも、「旦那が理解してくれない」ということは、会話がなくてお互いの気持ちがわからないことが原因のひとつ。

会話をしない理由として、「旦那が何を考えているかわからなくて話しかけられない。」という方もいるかもしれません。

その場合、逆に旦那さんからは「妻がいつも不機嫌そうで話しかけにくい。」と思われている、なんてこともあるんですよ。

自分自身が「私は機嫌が良い」という雰囲気を作っておけば、旦那さんも話しかけやすいものです

普段の会話が増えて、お互いの考えや気持ちを言い合えるようになっていきますよ。

気分が良ければ、ちょっとした発言にイライラすることも減りますしね。

こう言うと、「なんで私が常に機嫌よくなるように頑張らなきゃいけないの?」なんて思われるかもしれません。

ですが、旦那さんに理解してもらいたいということは、日々の生活で夫婦仲良く楽しく暮らしたい、ということが根本にあるはず。

それなら、自分自身が機嫌よく生活できるのは良いことですよね。

そのおかげで旦那との会話が増えたり、仲良く生活できるようになれば一石二鳥です。

また、「主婦なのに遊んでばっかり」なんて思われるのが嫌で、なかなか遊びに行けない人もいるかもしれません。

ですが、主婦は毎日が仕事のようなもの。

たまには自分へのご褒美に、外に遊びに行ったり好きなことをしたりするのもいいと思います。

楽しみがあれば、普段の家事も頑張ることができますし、前向きに生活できますよ。

それでも、「いきなり機嫌良く過ごすなんて難しい」と思われるかもしれません。

ですが、毎日少しでも自分にとって気分が上がることをして、気分良く過ごすようにしましょう。

2.様子を見て家事をさせてみる

旦那さんとの関係性が悪くなければ、少しずつでも家事をさせてみるのも一つの対策です。

普段家事を何もさせていないと、旦那は何もわからないまま。

うちの旦那も、結婚するまで包丁一つ持ったことがない人でした。

ですが、少しずつでも家事を体験させることで、毎日妻がどれだけ大変なことをしているのかを理解してもらえるようになります。

ただし、いきなり家事をさせようとすると、拒否されるなどして喧嘩に発展しかねません。

言い出すタイミングは重要なので、機嫌がいいときを見計らってくださいね。

また、旦那が家事をしてくれたら、しっかり感謝の意を伝えることも大事。

旦那の気分が良いままで家事を済ませてもらえば、他の家事をしてくれる可能性も出てきます。

こうして、実体験をもって理解してもらうのも一つの手段ですね。

3.「考え方は違うものだ」と割り切る

そもそも違う人間なのだから、考え方は違って当たり前だと割り切ってしまうのもひとつの手段です。

想像と違った言動をされたからといっていちいち旦那の言動に反応していては、精神的に疲れるだけ。

そこで言い返してしまうと無駄な争いになりかねません。

考え方がそれぞれ違うことを理解していれば、相手に過度な期待はしなくなりますよ。

それに、自分を変えることは出来ても、相手を変えることは出来ません。

相手が変わることを期待するよりも、自分の気持ちを良い方向に向けていって、毎日機嫌よく過ごしたほうが断然良いですよ。

考え方の違いを理解した上で、1.で紹介したように気分良く生活できるようにしていくのがおすすめですね。

おわりに

なかなか妻の気持ちを理解してくれない旦那。

ただ、「夫婦は鏡」という言葉もあるように、自分が機嫌よく生活すれば旦那も機嫌よくなってくれるはず。

お互いに気分が良くなれば夫婦の会話が増えて、理解を深めることができますよ。

最初はなかなか難しいと思いますが、徐々にでも関係性を良くして、お互いの気持ちを理解できるようにしていきましょう。

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紗弥

紗弥

医療関係の旦那と二人暮らし。
おうち時間でライターや習い事も頑張ってます。

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