旦那の給料少ない…このままで大丈夫?そんな不安を乗り越えるための対策

3 min 233 views
貯金箱

「旦那の給料がもっと高ければ…」 こんな風に考えたことはないでしょうか?

夫は毎日残業しているのにも関わらず、給料が少ないのです。

昇給する気配もなく・・。

生活に不便はないけど、子どもの教育費や老後の資金も貯めないといけないし。

正直言って、将来が不安です。


節約ばかりで気持ちに余裕がないせいか、ケンカも多くなりがち。

お金のことで喧嘩する日々はもう耐えられない!

こんな不安を解消するためにも、夫の給料が少ない時の対策を考えてみました。

スポンサーリンク

旦那の給料に不満がある妻の声

夫の給料が少ないと嘆いている妻は、結構いるようです。

いやぁ、本当によくわかります。

家計のことを考えての共働きなんだから、家事や育児もやってほしい!

新型コロナウイルスの影響で、残業代がカットになってしまった方も多いですよね。

みんなどれくらい給料もらってる?

うちの旦那の給料は少ない!

感覚的にこのように思っていますが、他の人はどれくらいのお給料をもらっているのでしょうか?

平成30年の国税庁の調査によると、平均の年収は441万円とのことです。

男女別にみると、男性545万円、女性293万円となっています。

参考:国税庁HP:平成30年分民間給与実態統計調査結果について

月収にすると36万円。

ただこれはあくまで平均で、ボーナスも含む金額。

さらに、ここから税金や社会保険料が引かれるので、月々の手取りは30万円前後といったところ。

うちのお給料が少ないわけではなく、意外とみなさんこんな感じ??

ではどのくらいの収入で「低所得者」になるのでしょう。

封筒に入ったお金

「低所得者」の基準を調べてみると、「住民税非課税世帯」となっています。

住民税非課税世帯とは、各自治体が徴収する住民税を免除されるほど、収入が低い世帯ということ。

ただ、一般的には「年収300万円」以下だと低所得とみなされています。

月収に換算すると月々25万円。

さらにここから税金や保険料が引かれるとなると、かなり厳しいですね。

旦那の給料が少ない時の対策5選

何だかんだ言っても、給料が少ないものは仕方がない!

そんな時の5つの対策を考えてみました。

  • 他人と比べない
  • 生活費を下げる
  • 転職してもらう
  • 自分も稼いでみる
  • 給料の範囲で楽しく生活する

他人と比べない

これが1番重要です。

給料が少なくて惨めな思いをしてしまうのは、他人と比較してしまうからです。

よそはよそ、うちはうち。

ないものねだりをしても仕方ありません。

他人の暮らしが羨ましく思えても、比べない。

自分の価値観を大切にしましょう。

生活費を下げる

節約をして、生活費を下げる工夫も大切です。

まずは、固定費を見直すことから始めてみてはどうでしょう。

携帯電話を格安SIMにしてみるなど、できることはあるはずです。

月々数千円でも、年間にしたら結構な節約になりますよね。

そして、今後給料が高くなっても、生活費は簡単に上げない!!。

生活費を抑えておけば、そのぶん貯金にまわせます。

家計簿をつけるのも効果的。

また、夫と金銭感覚を合わせておくことも大事です。

せっかく節約しようとしても、夫が協力してくれなければ上手くいきませんからね。

思い切って家賃の安い場所に引っ越すのも、長い目でみると節約効果は大きいのでは。

転職してもらう

本当に生活費が足りない場合・・

夫に転職をしてもらい、給料を上げることを考えてもよいのでは?。

生活が苦しい現状を話せば、わかってくれるはずです。

たしかに転職は簡単ではありません。

ただ、昇給の可能性がないのなら、今の状況はずっと変わらないので・・

転職も「キャリアアップ」とプラスにとらえてもらえれば、仕事のやりがいも出るのではないでしょうか。

まずは夫婦で、現在の仕事や家計の状態について話し合いをするのが大切ですね。

自分も稼いでみる

今専業主婦をしている方は、自分も働いてみるという手もあります。

月に数万円でも収入があれば世帯収入がアップし、心にも余裕が出てきますよ。

小さい子どもがいる場合でも、短時間で働けたり、在宅で働ける仕事も増えてきています。

夫だけに任せるのではなく、自分でも稼いでみることを検討してみましょう。

給料の範囲で楽しく生活を

少ないものは少ないんです。

まずは現実を受け入れ、給料の範囲で楽しく生活することを心がけましょう。

いくら給料が高くてお金に余裕があっても、楽しく生活ができなかったら意味がありません。

夫婦仲、家族仲がいいことは重要です。

お金がなくても、幸せな状況を楽しんで、何とか乗り切りましょう。

まとめ

旦那の給料が少ないことはストレスです。

だからといって、文句ばかり言っていても仕方がないですよね。

今の生活を楽しみつつも、金銭的にゆとりがでるようにしていきたいものです。

ただし、妻だけが頑張っても意味がないので、家計の状況は旦那にも把握してもらいましょう。

転職や妻の再就職などは、夫婦の協力なしにはうまくいきませんからね。

スポンサーリンク
たまみ

たまみ

子育てしながら在宅ワーク中のアラフォー主婦。
マイホーム目指して貯金に励んでいます。
旦那は残業が多くてすれ違いがち。

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です