旦那が元気ない時どうしたらいい?愛される妻が取るべき対策5つ

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ベランダに1人でいる女性

最近旦那の元気がない。

理由を尋ねても「何でもない」と力なく答えるだけ。

もしかして自分のせいなのかと心配になって、ついしつこく聞いて逆に怒らせてしまった。

こんな経験はありませんか?

旦那の元気がないと、気になって理由を聞いたり、無理に励まそうとしたりしがちですよね。

心配しているからこその行動なんですが、実は逆効果なんです。

旦那が元気がないときこそ、妻はどう行動すべきなのか。

その対策を知っていれば、居心地の良い環境を作ってくれる妻を大事にしてくれるようになります。

今回は、旦那が元気がないとき、妻が取るべき対策について紹介します。

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旦那の元気がないと心配しすぎてしまう

旦那が仕事から帰ってくると、とても疲れていることがありました。

口数も少ないし、ため息をついて、元気がありません。

理由を尋ねても「何でもない」と言うだけ。

明らかに態度がいつもと違うので、何でもないはずないんですけどね・・。

旦那の元気がない理由が気になって、どんどん不安が膨らんでいきます。

  • 仕事で失敗した?
  • 新人部下が変なヤツ?
  • 今日私すっぴんだから?
  • もしかして浮気?
  • 鬱かもしれない!

私は旦那を心配しすぎて、しつこく理由を問い正してしまいました。

その結果、旦那から「めんどくさい」と言われてしまう始末。

あまり旦那に干渉しすぎると、旦那から嫌われてしまうかもしれません。

旦那にめんどくさいと言われたら…これ以上嫌われない対策まとめ

私のような失敗をしないために、旦那が元気がないときの対策を事前に知っておきましょう。

旦那を元気にしたい!妻ができる対策5つ

旦那の元気がないときに、妻ができる対策はどんなことがあるでしょうか。

  1. ほっとく
  2. 美味しい料理を作る
  3. 笑わせる
  4. 話を聞く
  5. 2週間以上続くなら専門家へ相談

それぞれ詳しく説明します。

ほっとく|様子を見ながら放置が一番

旦那が元気がないとき私がする対策は、「ほっとく」こと。

放置なんて何の対策でもない!

と言われそうですが、そっと見守るという意味です。

あまり干渉せず、2,3日そっとしておいてあげると、元気になって笑顔が戻ってきます。

旦那は、スマホでゲームをしたり、動画を見たりしながら、心を無にする時間を作っているようです。

男性は悩みを言葉にすることが苦手で、自分の中で向き合って解決しようとします。

そんな時無理に聞き出そうとしても逆効果。

旦那の元気がないと気づいても、様子を見ながらほっとくのが一番です。

美味しい料理を作る|幸せホルモンを出してもらおう

ほっとくのが一番の対策だと思うけど、やっぱり心配。

なんとか元気が出るように励ましてあげたいと思ったら、美味しい料理や旦那さんの大好物を作ってあげてはどうでしょうか。

美味しいものを食べると、脳内に幸せホルモンがあふれて悩みも吹き飛ぶかもしれません。

幸せホルモンとは、セロトニンのこと。

セロトニンは、アドレナリンや、ドーパミンと同じように脳内で働く神経伝達物質。
トリプトファン、ビタミンB6、糖質などから作られます。

このトリプトファンは必須アミノ酸の一つで、体内で合成できません。

なので肉、大豆製品、乳製品、バナナなど、トリプトファンが多く含まれている食材を、積極的に使いましょう。

さらにセロトニンは、夜になるとメラトニンという物質に代わります。

これは睡眠を促すホルモンです。

美味しいものを食べて、セロトニンをたくさん作ると、睡眠不足も解消されるわけです。

旦那さんが元気ない時には、かつ丼を食べさせて、セロトニンをどんどん作ってもらいましょう。

笑わせる|笑えば幸福感アップ

美味しいものを食べたらセロトニンが作られますが、笑うと作られるホルモンもあります。

それはエンドルフィンといって、脳内で働く神経伝達物質です。

エンドルフィンは極限状態の時にストレスを緩和させてくれる役割があります。

また癒しを感じた時にも分泌され、高揚感や幸福感を感じさせてくれます。

この方のように、面白いことを言って笑わせてみてはどうでしょう。

面白いことをいうのが苦手なら、一緒にお笑い番組を見るのもいいですね。

話を聞く|聞き役に徹することが大事

愚痴や不満を聞いてあげることは大事です。

普段から夫婦でよく話をする関係なら、この対策で元気が出ることもあります。

だけど効果があるのは一部の男性だけかもしれません。

一般的に、男性は女性に弱みを見せたがらない人が多いからです

女性同士なら、おしゃべりして共感してもらえると、スッキリすることも多いですよね。

だけど男性の場合は違います。

男性は、共感されることより、具体的な解決法を知りたがります。

それも素人ではなく、専門的立場の人からのアドバイスが欲しいのです。

妻が正論を述べたり、アドバイスをしたりしては「よく知りもしないくせに」と反発されてしまいかねません。

旦那さんが話したがっているなら、良く聞いてあげるべきですが、無理に話させようとしてはいけません。

話を聞くときには、悩みを吐き出させて、聞く側に徹するようにしましょう。

2週間以上続くなら専門家へ相談

食欲がない、眠れない、元気がないという状態が2週間以上続くなら、鬱の可能性があります。

鬱は心の風邪。

病気になってしまったら、早めに専門家へ相談するのが一番です。

でも、いきなり心療内科に行くのは、ちょっとためらってしまいますよね。

そんな時は、オンラインでカウンセリングを受けられるサービスもあります。

オンラインカウンセリングサービスURARAKA(ウララカ)は、ビデオ電話形式、メッセージ形式で相談することができます。

  • 心療内科に行くほどではないが、相談してみたいことがある
  • 話すことが苦手で、対面だとうまく話せない
  • 過去にカウンセリングに行ったことがあるが、わかってもらえなかった
  • 気軽に相談できる第三者が欲しい

という方に使いやすいサービスです。

もしかしたら妻には言えないことで、悩んでいるかもしれません。

第三者に相談することで、意外とあっさり解決することもありますよ。

まとめ

旦那が元気がないとき、妻ができる対策についてまとめてみました。

大事なのは、旦那さんの様子をしっかり確認すること。

悩みにアプローチする方法は人それぞれ違います。

話を聞いてもらいたい人もいるし、ほっといて欲しい人もいます。

旦那さんの様子に合わせて、対策を講じましょう。

不安な気持ちをぐっと抑えて、旦那にそっと寄り添うこと。

そうすれば旦那は、居心地の良い環境を作ってくれる妻を大事にしてくれますよ。

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みーこ

みーこ

専業主婦やってます。
旦那は工場勤務で夜勤もあるので、体調管理に気をつかう毎日。

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