子どもの初節句で義実家とトラブル!揉め事を起こさないための対策とは?

3 min 126 views
雛人形

子どもが迎える初めての節句は、親にとって楽しみな行事ですよね。

そもそも初節句は、赤ちゃんの成長を祝い、今後も健やかに成長するように願う大切な行事です。

毎日、すくすく大きくなっている赤ちゃんは本当に可愛いですよね。

しかし、行事には何かとトラブルが付き物なのが悲しいところ…

我が家も、子どもの初節句の時に、同居している義両親と少し揉めることがありました。

そこで今回は、初節句の時に義両親とトラブルにならないための対策をご紹介します。

スポンサーリンク

初節句でありがちな義両親とのトラブル

よくある、初節句においての義両親とのトラブルについてご紹介します。

  • 雛人形や五月人形を誰が買うかで揉める
  • 義両親が仕切ろうとする
  • 義両親から何もお祝いがない

それぞれ見ていきましょう。

雛人形や五月人形を誰が買うかで揉める

地域によって、誰が雛人形もしくは五月人形を買うのかは異なるようです。

女の子の時は嫁の実家が用意し、男の子の時は夫の実家が用意する所もあれば、どちらが生まれても嫁の実家が用意する所があります。

とはいえ、可愛い孫のためにはお互い自分が買いたいと言って譲らないケースも出てくるでしょう。

もしくは、両方とも相手方が買うと思って何も用意しないケースも。

両親には両親の、義両親には義両親の当然こうするものだという考えがあるので難しいですよね。

色々なしきたりがあるが故にトラブルになりやすいのが、雛人形や五月人形を誰が買うのか問題です。

親に頼りっきりではいけないですが、雛人形や五月人形は安くはない買い物なので、援助してもらいたいし、揉めるのは嫌です。

自分たちで用意するなら、それなりにお金を準備しておかないといけないですしね。

この、誰が雛人形や五月人形を買うのかで揉めるというトラブルが、一番多いのではないでしょうか。

義両親が仕切ろうとする

よくある2つ目のトラブルは、義両親、特に姑が初節句の主導権を握ろうとするということです。

子どもが主役なのだから、当然、いろいろな段取りをするのは親である私たち夫婦です。

それなのに義両親に仕切られると、嫌な気分になりますよね。

主役を奪われた気分です。

うちの姑も、行事ごとは張り切るタイプなので、何かと干渉してきて大変でした。

◯◯は用意したのか?とか、お店の予約は?などとうるさかったですね。

義両親から何もお祝いがない

3つ目は、何もお祝いをもらえないというトラブルです。

お祝いをもらうのが当然という訳ではないですが、孫の初節句なのだから、何かしらしてくれても良いのでは?と思ってしまいます。

両親は雛人形や五月人形を買ってくれたのに、義両親はお祝いに何もよこさないとなると、不公平さを感じますよね。

さらに、お祝いも何も出さないのに仕切ろうとするタイプの義両親もいます。


本当に勘弁して欲しいですね。

初節句でトラブルを起こさないための対策

では、初節句でトラブルを起こさないための具体的な対策を見ていきましょう。

  • 夫婦で話し合って決める
  • 何もよこさない場合は割り切る

それぞれ解説していきます。

夫婦で話し合って決める

1番大事なのは、子どもの行事に関しては、必ず夫婦で話し合ってあらかじめ段取り等を決めておくことです。

義両親に何か言われる前に、先手を打っておくのです。

そして夫婦で決めたことを、事後報告という形で夫から義両親に伝えてもらいましょう。

ただし、人形などのお金を出してもらう場合は、相談する必要があるでしょう。

そういった場合でも、ある程度夫婦で方向性を決めておく方が揉めにくいです。

また、地域のしきたりに従わないといけない場合も慎重になる必要がありますね。

夫婦であらかじめ段取り等を決めておくことで、誰が人形を買うかや、義両親が仕切ろうとする問題には対処できます。

義両親に主導権を握られる前に、夫婦できちんと話し合って決めておきましょう。

過干渉で、仕切りたがりの義両親の性格は事前に知っているはずなので、対策を取っておきましょうね。

何もよこさない場合は割り切る

義両親から、待てど暮らせど何もお祝いがなさそうな時は、そういうものと思って割り切りましょう。

そもそも、自分たち夫婦の子どものお祝いです。

お祝いをもらえる方がありがたいと考えて、何かをもらえることが当たり前だと思わないようにするのです。

孫の初節句なのだから、何かお祝いはもらいたいし、自分の両親だけからお祝いをもらうのは不公平な感じがあるから嫌ですけどね。

何もお祝いをしないというのが、その地域や家族のしきたりなのかもしれません。

親に頼りすぎず、期待しすぎず、割り切って考えた方がラクなこともありますよ。

まとめ

子どもにまつわる行事に関しては、地域によっても考え方の違いが大きく出るところです。

何か信じがたい行動をしてきても、悪気はないかもしれません。

義両親も、孫の成長をお祝いしたい気持ちがあるのは間違いないと思います。

トラブルを起こさないためにも、事前によく話し合うのが大切ですね。

スポンサーリンク
るる

るる

生まれ変わって今の夫と結婚することはあっても同居だけはしないと決めているアラフォーです。

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です