姑の子育てに対する口出しがうるさい!イライラしないための対策まとめ

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怒り気味の猫

孫のことに関して何かと口出しをしてくる姑ってホントに多いですよね。

我が家も例外ではなく、うるさいほどに口出しをしてきます。

確かに、姑は子育ての経験者なので先輩ではあります。

しかし、昔とは育児の方法が色々と変わってきており、正直イライラするだけなので口出しをしてほしくありません。

そこで今回は、子育てへの口出しをしてくる姑の対処法についてまとめました。

姑の口出しへの上手なかわし方を覚えて、できるだけ子育てへのストレスを減らしましょう。

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よくある姑の子育てへの口出し

まずは姑によくある、定番の口出しについて見ていきましょう。

こちらは余計だと思っていても、姑は「善意」でしていることが大半なので厄介ですよね。

  • 発達への口出し
  • 教育方針への口出し
  • 母親が働くことへの口出し
  • 価値観に影響することへの口出し

それぞれ見ていきましょう。

発達への口出し

本当によくあるのが、成長や健康に関することへの口出しです。

確かに子どもの成長や発達に関することは1番気になるので、色々と口出ししたくなるのはわかります。

しかし、初めての子育ての場合は両親でも不安なことが多いのに、横から余計不安になるような口出しをしないでほしいですよね

例えば、周りに比べて発達がゆっくりな子どもに対して、勝手なアドバイスをしてくるなどです。

具体的には、今と昔でトイレトレーニングの常識は変わってきています。

「昔は1歳になったらオムツは外れていたのに!」

このように言われても、今はその子のペースに合わせてトイレトレーニングをするような時代になっています。

不安を煽るような口出しは、本当にやめてほしいものです。

教育方針への口出し

発達への口出しと同様に多いのが、教育方針への口出しです。

例えば習い事を勝手に決めたり、幼稚園選びにまで介入してくることがあります。

「そんなもの習わせたって仕方ない!早い内から英語を習わせなさい!」などという発言をしてくるのです。

子どもが習いたいと言って始めた習い事なのに、口出ししないでほしいですよね。

姑は、自分の子育てで失敗したことを孫に押し付けてくるというパターンもあります。

自分の子育ては終わっているのに、その未練を持ち続け、孫に期待するのはやめてほしいです。

母親が働くことへの口出し

姑が子育てをしていた時代と大きく変わったことの1つは、専業主婦が減り働く母親が増えたことです。

姑は、「母親は子どもが3歳になるまで子育てに専念すべき」という「3歳児神話」を信じている世代です。

なので、「1歳から保育園に預けるなんて可哀想」であったり、「働くママは愛情が足りない」などと言われてしまうことがあります。

時代は変わっていますし、こちらとしても子どもと一緒にいたい気持ちもあります。

ですが、生活していくためには働かなくてはいけなかったり、仕事を通してやりがいを感じることができています。

昔は働いている母親が少なかったので、「愛情が足りていない」という言葉は今以上に言われていたのでしょう。

ですが、昔の常識を今でも持って来て、非難するのはやめてほしいです。

価値観に影響することへの口出し

意外と多いのが、「男の子なんだから」や「お姉ちゃんなんだから」といった口出しをすることです。

これも、昔の子育ての影響から来ていることが多そうですよね。

昔は、男女で求められる役割が違うことも多かったでしょう。

しかし今は、性別や立場などで格差をつけることの影響が問題となることが多いです。

親としても「◯◯なんだから」という言葉を言わないように気を付けているのに、姑から言われてしまったら台無しです。

ましてや、そういった発言は子どもの価値観に影響することなので、口出しをしないでほしいです。

育児に口出しをしてくる姑への対処方法

では、育児に口出しをしてくる姑に対して、どう対処すれば良いのでしょうか?

今回は具体的な対策を5つご紹介します。

  • 姑の言うことは聞き流す
  • 言いたいことはきちんと伝える
  • 第三者の言葉を使って説得する
  • 相談するというスタンスを取る
  • 姑と距離を置く

それぞれ見ていきましょう。

姑の言うことは聞き流す

会う度に子育てに口出しされるようなら、姑の言うことは聞き流してしまいましょう。

口出し全部に対応していたら、疲れてしまいますよね。

無視するという意味ではなく、上手くスルーするためのスキルを磨くのです。

「さすがですね」や「知りませんでした」など、こちらが大人になり、姑を立てるような対応をしてみましょう。

姑からしても、何かアドバイスをしても受け流されていると感じれば、少しは変わってくれるのではないでしょうか。

言いたいことはきちんと伝える

口出しをやめてもらう1番の方法は、やめてほしいときちんと伝えることです。

例えスルーしたとしても、善意でアドバイスをしていると思っている姑には通じないかもしれません。

もし嫁という立場上、言い返すことが難しい場合は、夫に伝えてもらいましょう。

「子育てのことは夫婦で決めるから放っておいて」などと言ってもらうのです。

自分だと言いづらいことも、夫からであれば、キッパリと伝えることができますよね。

第三者の言葉を使って説得する

姑から口出しをされた時には、「最近はこっちの方が良いと言われてるんですよ」などと、世間一般の意見を伝えるようにしてみましょう。

育児方針や育児に関する常識は、姑が育児していた時代と現在では異なる部分も多いです。

ですので、姑と共に育児書を見て、一緒に育児を学んでいく姿勢も良いでしょう。

また、母子手帳ならぬ「祖父母手帳」というものが発行される地域もあります。

例えばさいたま市の祖父母手帳には、以下の内容が書かれています。

  • 子育ての新常識
  • 親世代・祖父母世代のつきあい方のヒント
  • 地域で求められる祖父母世代の力

引用:さいたま市/孫育てを応援!「祖父母手帳」をご利用ください

祖父母手帳など第三者の言葉を使って説得することで、姑自身が自分は何が間違っていたのかということを理解できる良いきっかけにりますよね。

相談するというスタンスを取る

姑は、頼られると嬉しいものです。

何か口出しをされたら、まさにそれを相談しようと思っていたというスタンスを取ってみましょう。

例えば、赤ちゃんが泣いている時、昔は抱き癖がつくから放っておくというのが常識でした。

しかし今の常識は、たくさん抱っこしてあげましょうというものです。

抱っこすることで子どもが親の愛情を受け取って安心し、スキンシップにより発達に良い影響があると言われています。

仮に、泣いている子どもをすぐに抱っこしようとして姑に「抱き癖がつくよ」と言われたとします。

そうしたら、「私も放っておいた方がいいと思ってそうしていたんですが、抱きしめてあげた方が感情豊かな子に育つという研究結果があるらしいんです。どう思いますか?」

このように、相談するというスタンスを取るのです。

これだと姑からの印象も悪くありませんし、こちらもイライラすることはありませんよね。

さらに、姑自身も今の育児の常識を学んでくれるきっかけになるかもしれません。

姑と距離を置く

今までにあげた方法を試しても、まだ口出しをしてくる姑もいるでしょう。

そういう場合は最終手段として、姑と会う頻度を減らし、姑との距離を置くようにしましょう。

姑と会わなければ、子育てに口出しされることもありませんからね。

姑と同居をしている場合は、顔を合わせる回数を減らすことです。

そのためには、当然ながら夫の協力が必要不可欠です。

会う回数を減らしたり会話の回数を減らすと、姑も気がつくはずです。

その時には、夫に上手く間に入ってもらいましょうね。

姑に対する感謝は忘れないようにしよう

姑からの口出しはありがた迷惑ですが、普段お世話になっている場合は、感謝を伝えることも忘れないようにしましょう。

いざという時に子どもの面倒を見てもらったり、子どもがお小遣いをもらっている場合もありますよね。

親の側からすれば、口出しすることも多いと同時に、「困った時だけ連絡してきて」という言い分もあるかもしれません。

お世話になっている場合は、適度に親孝行をすることも忘れないようにしましょう。

まとめ

今回は、姑の子育てに対する口出しにイライラしないための対策をご紹介しました。

自分の育児を否定されるのは、自分自身が否定されているように感じてしまうこともありますよね。

今回ご紹介した対策を参考に、ストレスフリーの育児を目指していきましょうね。

ただ最後にも書いた通り、姑にはお世話になることも多いはずです。

良い関係を保つためにも、日頃の感謝は忘れないようにしましょうね。

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るる

るる

生まれ変わって今の夫と結婚することはあっても同居だけはしないと決めているアラフォーです。

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