姑からの嫁いびりが精神的に辛い…モラハラ義母の特徴と対策まとめ

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悩む女性

最近、同居している姑がモラハラ気味で困っています。

モラハラ夫は話題になることが多いですが、モラハラ義母もいるんです。

嫁姑関係に悩んでいる人の中にも、姑の行動に対して「これはモラハラなのでは?」と感じたことがある人もいるはずです。

そこで今回は、モラハラ義母の特徴と対策についてまとめました。

あなたの姑にもあてはまる場合は、これからご紹介する対策を早めに取っていきましょう。

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モラハラ義母とは

「モラハラ義母」という言葉はあまり聞き慣れないと思うので、言葉の説明からしていきます。

まず「モラハラ(モラルハラスメント)」とは、肉体的暴力を伴わない、言葉や態度による精神的な暴力や嫌がらせのことです。

肉体的暴力のように目立たないので、周囲に理解されにくいというのが特徴です。


そしてこの記事で「モラハラ義母」と言っているのは、嫁に対して義母がモラハラをすることです。

義母からのモラハラの場合、それがモラハラなのにも関わらず、昔ながらの感覚で「よくある嫁姑問題」と捉えられてしまいやすいのが悲しい現実です。

そのために悩んでいる方も多いはずです。

嫁姑問題では片付けられないような精神的苦痛を感じていたり、これから紹介するモラハラ義母の特徴にあてはまる義母がいる方は要注意です。

モラハラ義母の特徴

モラハラ義母の特徴は、以下の4つです。

  • 自分の価値観を押し付けてくる
  • 家族の一員として認めない
  • 何にでも干渉してくる
  • 子離れできていない

それぞれ見ていきましょう。

自分の価値観を押し付けてくる

モラハラ義母は「嫁の価値観」を否定して、自分の価値観を押し付けてきます。

違う環境で生活してきたのだから、価値観が違うのは当たり前です。

しかし嫁の全てを否定し、見下してくるのです。

価値観だけでなく、嫁の家庭環境や、生い立ち、学歴、親の職業、性格などまですべてを否定してくる義母もいます。

自分がすべて正しく、自分が世界の中心だと勘違いしているのです。

家族の一員として認めない

モラハラ義母は、とにかく嫁が気に食わないのです。

どんなに良い人であっても、モラハラ義母の場合は受け入れないことが多いです。

具体的には、嫁に不安感や疎外感を味合わせようとしてきます。

  • 無視をする
  • 嫁の分だけ食事を用意しない
  • 嫁が孤立するよう周囲に働きかける

親戚に嫁の悪い噂を流したり、孫にまで嫁の悪口を言う人までいます。

悪口を言う人の方が自分の評判を下げていると思うんですけどね。

とにかく新たに家族に入ってきた嫁を、家族として認めたくないのです。

何にでも干渉してくる

夫婦関係や子育てなど、すべてのことに干渉してくるのもモラハラ義母の特徴です。

そして、自分の言うことに従わないとひどい仕打ちをしてきます。

一方で、言う通りに振る舞っても理不尽に文句を言ってくる場合もあり、どうしようもありません。

何にでも干渉されると、常に監視されているんだという精神状態になってしまいます。

同居していないとしても、常に義母に生活を監視されていると思うと怖いですよね。

モラハラ義母は、すべてを自分の支配下に置いておきたいのでしょう。

子離れできていない

モラハラ義母は、子離れできていないケースが多いです。

そういう場合、夫もマザコンである可能性が高いです。

さらには、義母がモラハラの場合、夫もモラハラである確率も高いです。

親や兄弟などとの人間関係の問題が、モラハラという行動につながってしまっているのでしょう。

姑からのモラハラへの対処法

姑からのモラハラへの対処法として、有効な方法をご紹介します。

  • 夫に相談する
  • 距離を取る
  • 専門家に相談する

それぞれ見ていきましょう。

夫に相談する

夫があなたの味方でいてくれる場合は、まずは夫に相談しましょう。

そして、なるべく義母と関わらないようにするのです。

具体的には、義母とのやり取りは、すべて夫を通してするなどです。

ただ義母がモラハラ気味の場合は、夫もモラハラである可能性が多いです。

そういったケースでは夫に相談するのは難しいので、この対処法以外を試しましょう。

距離を取る

モラハラをしてくる人に対しては、距離を取るのが1番です。

1つ目でも書いたように、夫が協力してくれる場合はできるだけ義母と関わらないようにしてもらいましょう。

もし夫もモラハラ気味の場合や、夫が味方になってくれない場合は、結果的に夫とも距離を取ることにも視野に入れた方が良いでしょう。

専門家に相談する

夫にも相談できない場合や、誰に相談して良いかわからない場合は専門家に相談するという手もあります。

悩んでいる時は、悩みを吐き出す場所が必要です。

1人で抱え込んでしまわないようにしましょう。 まずは親や友人など、身の回りの人に相談してみても良いかもしれません。

しかし、身近な人には相談しづらいという方もいると思います。

そういう場合は、地域毎に設置されている相談窓口等もあるので、そういったものも利用してみましょう。

他にも、モラハラなどの相談を受け付けているサイトもあります。

自分だけで悩まず、第三者の客観的な意見を聞いて考えることも解決には大切です。

遠慮せずに相談してみましょう。

離婚問題のお悩みは一人で悩まず経験豊富な専門家に相談しましょう。

まとめ

今回は、モラハラ義母の特徴と対処法についてまとめました。

モラハラ夫という言葉は最近よく聞くようになりましたが、それが義母から受けることもあるのです。

こちらが良い関係を築こうと思っても、モラハラ気質な義母と仲良くなるのは難しいですよね。

適切な距離を保ち、もし悩んでいる場合は迷わず誰かに相談しましょうね。

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るる

るる

生まれ変わって今の夫と結婚することはあっても同居だけはしないと決めているアラフォーです。

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