夫の愛情表現が少ない!原因と対策方法は?

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スマホを見つめる女性

結婚生活が長くなればなるほど、どんどん夫の愛情表現が少なくなっていく、というのはよくある話。

付き合っていたときには積極的に愛情表現してくれていたのに・・

愛情表現が少なくなってくると、そもそも愛されているかと不安に感じてしまいますよね。

うちもまさにそうで、愛情表現の少なさからさみしさを感じてしまうことも。

そこで今回は、夫の愛情表現が少ない原因と対策について詳しく見ていきましょう。

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愛情表現が減ってしまう原因

夫からの愛情表現が減ってしまう原因として、次の2つが考えられます。

  1. 結婚生活による慣れ
  2. 思考の傾向による違い

結婚生活が長くなればなるほど、慣れが生じてきますよね。

そのため、「言わなくてもわかっているだろう」という意識が生まれてしまいます。


そうなると普段の会話も徐々に減り、愛情表現はますます減ってしまうことに・・・。

また、女性と男性では思考の傾向が違います。

女性は感情的、男性は論理的思考を好む傾向の人が多いとされていて、

  • 言葉で感情を伝えてほしい女性
  • 態度や行動で表現して物事を解決したい男性

といったように、考え方が違ってきます。

人によっては『生活に問題が無ければ特に何かを伝える必要がない』と考えていたり、「結婚して一緒に生活していること」自体が愛情表現の一つだと思っていたりすることも。

女性からすると「生活自体」が愛情表現だとは思えませんよね・・・。

こうした原因で、夫の愛情表現が少なくなったり、少ないと感じてしまうんですね。

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夫の愛情表現が少ない場合の対策

夫の愛情表現が少ない場合には、次の2つの対策をしてみるのがおすすめです。

  1. 夫に愛情表現してほしいと伝える
  2. 自分から愛情表現する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.夫に愛情表現してほしいと伝える

夫に直接「愛情表現してほしい」と伝えてみるのがひとつの手段です。

上でも紹介したように、「一緒に生活していること」そのものが愛情表現だと思っている方も少なくありません。

そのため、「言葉やハグなどで愛情を伝えてほしい」ということを伝えてみましょう。

もちろん、伝えてからすぐに行動に移してくれるかどうかは人によります。

それに、「愛してる」とか「好き」なんて言葉を久しく言ってもらっていなければ、なおさら気恥ずかしさはあると思います。

ですが、自分の寂しい気持ちを伝えることで、「そう思わせてしまっているんだな」という気づきを与えることができますよ。

とは言え、感情に任せて強い口調で言ったり、毎日のように言ったりするのは避けましょう。

旦那さんなりに愛情表現をしてきたと思っている可能性もあります。

傷つけないように、「言葉にして伝えてほしい」ということを優しくお願いしてみましょう。

その上で、記念日などにデートに誘ったりすればなお効果的かもしれませんね。

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2.自分から愛情表現する

夫が愛情表現してくれないなら、いっそのこと自分から愛情表現してみましょう。

旦那さんからの愛情表現が減ったと感じ始めたことで、自分からの愛情表現も減ってしまっていませんか?

変に意固地になって自分から言葉を発しなければ、旦那さんだってなおさら言いにくくなるものです。

自分から愛情表現を積極的にすることで、旦那さんからも愛情表現してもらいやすい雰囲気を作ってあげることが大事ですよ。

ただし、こちらもやりすぎは禁物。

男性は家庭に「安心感」を求める傾向にあるため、いくら好きな相手でも毎日のように言われ続けては疲れてしまいます。

バランスをとりながら愛情表現していきましょう。

あまりにも不安になるようなら「旦那依存症」かも

夫からの愛情表現が足りないと感じてあまりにも不安になるようなら、もしかしたら「旦那依存症」かもしれません。

寂しさや不安から常に旦那さんの行動が気になったり、携帯をチェックしようとしたりするなど、束縛的になってしまうことがあります。

もし心当たりがあるなら、一度落ち着いて自分を見つめなおしてみることも必要ですよ。

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おわりに

愛情表現が少ないと、愛されているのかどうか不安になってきますよね。

ですが、男性は「結婚生活の慣れ」や「気恥ずかしさ」があって言葉にできない、ということが多くあります。

夫に愛情表現してほしいと伝えたり、自分から愛情表現をしたりすることで、気持ちをわかってもらいましょう。

ただし、だからといってやりすぎは禁物。

旦那さんの様子を見ながら、バランスを取って愛情表現みてくださいね。

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紗弥

紗弥

医療関係の旦那と二人暮らし。
おうち時間でライターや習い事も頑張ってます。

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