夜勤明けの夫が寝すぎて全く育児に参加せず!イライラしたので思い切ってやってみた対策

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アイマスクをする男性

夜勤がある旦那さんに対して、もう少し育児に参加して欲しいと思うのはわがままでしょうか。

私の旦那は、家事はともかく育児にまったく参加しないんです。

このままだと子供たちはパパの存在を忘れてしまいます。

それに夫の安眠を優先させて、私だけで子供たちを連れて外出ばかりしていたら、だんだん疲れてきてしまいました。

何で二人の子どもなのに私ばっかり負担を負うんでしょう。

次第に募るイライラ。

このままでは家庭崩壊しかねないと思ったので、思い切って対策を考えてみました。

我が家で実践してみた「夜勤明けに寝すぎて育児に全く参加しない夫にイライラしない対策」を紹介します。 

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夜勤明けの夫が寝すぎて育児に参加しない

私の夫は夜間勤務の時は、朝の7時頃帰宅します。

帰ってきたらすぐに朝食を食べた後、しばらくリビングでテレビやスマホを見ながらゴロゴロ。

その後は出勤直前までずーっと寝ていて、酷いときは10時間以上になることもあるんです。

ゆっくり休んで疲れを癒して欲しいとは思うのですが、さすがに寝過ぎではないでしょうか


夫の睡眠を優先して子供たちと私だけで公園に出かけると、パパも一緒に来ているご家族がたくさんいます。

パパのダイナミックな遊びに楽しそうな子供たち。

そんな様子を見ていると、ちょっと寂しく感じてしまいました。

疲れをとるのは大事だけど、もう少し育児に参加してくれてもいいのになと思うんです。

寝ている夫を気づかって日中静かにするのも限界

夫が育児に参加しないことも悩みですが、寝ている夫を気づかって日中静かにしているのも大変なんです。

子供に「今日はパパが寝てるから静かにしてね」と伝えてはいますが正直無理です。

イヤイヤ期真っ盛りには、「ヤー、ジブンデ(自分で)、アンパーン、ギャー」など1分たりとも静かにしていられません。

支援センターに行ったり、公園に行ったり、ショッピングモールで長時間過ごしたりと工夫していましたが、もう限界。

自分の家なのに、家にいられないことにだんだんイライラしてきました。

夫も私も子供たちもイライラしないようにする対策

私も子供も家でゆっくり過ごせなくてイライラ、夫もよく眠れなくてイライラ。

このままでは安心して暮らすことができないと思ったので、対策を考えて実行してみました。

引っ越しや模様替えで寝室を確保する

まずは、夫の睡眠の質を上げることを考えました。

しっかり眠ることで、多少は起きる時間が早くなるかもしれません。

いちばんいいのは、生活音のするリビングと寝室を離れた配置にすることでしょう。

我が家も、引っ越しの際には「寝室」の位置を最優先にして今の家を選びました。

すぐに引っ越しが無理な場合でも、旦那の睡眠の邪魔にならないような部屋の配置や、生活同線など色々考えておくだけでも今後のためになります。

模様替えなどで、生活スペースと寝室を分けることが可能な場合もありますね。

  • 防音カーペットをひく
  • 寝室の扉に防音カーテンを取り付ける

など、多少子供たちが騒いでも旦那の安眠が得られるように工夫してはどうでしょうか。

子どもたちが一番騒ぐテレビの前に、厚めのマットをひいて上からカーペットを敷くとかなり防音できます。

音だけでなく、ドスンという振動も意外と気になりますものね。


さらに遮光カーテンをつけたり雨戸を閉じたりして、昼間の光をしっかり遮ってみるなど、安眠のための対策もしっかりと。

安眠対策をしたところ、布団にいる時間は以前よりは短くなってます。

しっかり睡眠が取れるようになると、長時間寝なくても大丈夫みたい。

出勤時間よりも少し早めに起きてくれるようになったので、子供とお風呂に入ったり、ちょっと遊ぶ時間を持てるようになりました。

それでも起きないときはいないものと割り切る

寝室を工夫することで少しは睡眠時間が短くなりましたけど、仕事が忙しいときや残業があったりすると、やっぱり起きられないみたい。

そんな時はもう、いないものと思ってあきらめることにしました。

家にいるのに手伝ってもらえないことが悲しかったしイライラもしますよね。

ただ最初からいないものと思えば、逆に手伝ってもらえた時すごくありがたく感じます。

この方法で私はイライラしなくなったけど、デメリットがあります。

たまに夫が子供と関わろうとすると「知らないおじさん」状態になってしまうんですよね。

  • パパのおかげでご飯やオヤツが食べられる
  • パパのおかげでおもちゃが買える

など、常日頃からパパの存在を子供たちが感じられるように気を付けないといけませんね。

夫にも、「このまま育児に参加しないと子供たちはあっという間に成長しちゃうんだよ」と脅しています(笑) 

夜勤はやっぱり身体に良くないと知る

人間の体は本来、朝起きて夜眠るようにできています。

朝陽を浴びて活動を始めたら、その14時間から16時間後に眠くなるようにホルモンが調節しているんですが、夜勤はその自然なリズムに逆らっているわけですよね。

だから夜勤の仕事は想像以上に疲れやすく、不調が起きやすくなります。

私の旦那がすぐに風邪をひいて体調を崩すのもそのせいかもしれません。

また?風邪ばかりひく旦那の病人アピールがウザイ!イライラしないための対策と予防

しかも夜勤に従事している人は、乳がんや前立腺がんになるリスクが高いのだそうです。 

働く時間が昼夜決まっていない交替制勤務者では、仕事の時間が昼間に限られる日勤者にくらべて前立腺がんに3.0倍かかりやすいことが観察されました。

引用:交替制勤務者の前立腺がんリスク|久保達彦

夜勤による病気のリスクを知ると、イライラするより心配になってきます。

育児に参加してもらうよりも、体を休めることを優先して欲しいと改めて思いました。

まとめ

夜勤明けの夫が寝てばかりで、育児に全く参加せず。

仕方ないとはわかっていても、イライラしてしまいますよね。

旦那の側からしても、しっかり眠れない上に子どもとかかわれないのはストレスになっているのかも。

なのでまず、旦那の睡眠を確保した上で、自分の気持ちを切り替えていくことにしました。

最近はほんの少し早く起きて、出勤前に子供をお風呂に入れたりご飯を一緒に食べたりと、以前よりは育児に参加してくれるようになりました。

我が家が実践してみた対策、参考にしてみてくださいね。

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みーこ

みーこ

専業主婦やってます。
旦那は工場勤務で夜勤もあるので、体調管理に気をつかう毎日。

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