七五三の写真撮影で義母とのバトル勃発!姑の口出しをかわして揉めないコツ

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七五三の着物を着た女の子

子どもの七五三の写真撮影の時に、義母とのバトルが勃発しました。

何か決めることがある度に口出しをされ、最悪な気分になりましたね。

せっかく子どもの成長をお祝いする行事なのに、義母に台無しにされた気分です。

私と同じように、義母に嫌な思いをさせられた方も多いのではないでしょうか?

また、これから七五三を迎える方で、今までの義母の素行を見ていると邪魔されそうで怖いという方もいると思います。

そこで今回は、七五三の写真撮影の時に義母と揉めないための対策についてまとめました。

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七五三の写真撮影でよくある義母とのトラブル

イベントで張り切るクセのある義母の場合は、要注意です。

七五三でも必ず口出ししてくるに違いありません。

七五三の写真撮影でよくある義母とのトラブルは、以下の3つです。

  • 勝手に着物や袴を用意する
  • 勝手に写真撮影の日にちを決める
  • 子どもよりも自分が主役になろうとする

それぞれ見ていきましょう。

勝手に着物や袴を用意する

頼んでもいないのに、孫の着物や袴を用意してしまうのです。

これは、ありがた迷惑以外の何ものでもありませんね。

こちらとしては、子どものために衣装を選ぶことを楽しみにしていたのに、それを奪われてしまうのです。

百歩譲って、買ってもらえるのはありがたいんです。

ですが、義母とは好みが違ったりするので、せめて相談はしてほしいですよね。

気に入らなかったとしても、買ってもらったものは交換することができないので困ってしまいます。

勝手に写真撮影の日にちを決める

勝手に前撮りの日にちを決め、予約してしまったというトラブルもあります。

何もこちらに相談せずに予約してしまうというのは、自己中心的ですよね。

写真撮影のお金を出す代わりにすべて自分の思い通りに、と考えている義母もいます

着物や袴を勝手に買ってしまう場合と同じで、こちらの意見も聞いてほしいですよね。

義母が勝手にスタジオアリスで七五三の写真撮影の予約を入れた。私も旦那も仕事でいない日に。 引用:mamari

こんな方もいらっしゃいました。

夫婦共にいない時に予約するというのは、まったくもって理解できませんよね。

どういう意図があるんでしょうか…

子どもよりも自分が主役になろうとする

七五三なので、当然主役は子どもです。

それにも関わらず、自分が主役かのように勘違いした振る舞いや服装をしてくる義母もいます。

せっかくの機会だから自分も着物を着たい、という気持ちもわかります。

ですが、何度も言っているように主役は子どもです。

バッチリメイクに派手な着物で来られたら、さすがに引いてしまいますよね。

七五三の写真撮影で義母と揉めないためのコツ

次に、義母のうるさい口出しをかわしたり、義母と揉めないための具体的な方法をご紹介します。

せっかくの子どもの晴れ舞台ですので、何とか義母の暴走を止めましょう。

  • 旦那に説得してもらう
  • 写真撮影の日にちは教えない
  • すでに準備済みであると伝える

1つずつ解説していきます。

旦那に説得してもらう

まずすべきなのが、旦那から義母を説得してもらうことです。

そのためには、あらかじめ夫婦で以下のことを決めておきましょう。

  • どのように七五三をお祝いするか
  • 写真撮影はいつどこでするのか
  • 着物や袴はどうするのか

そして決まったことを、旦那から義母に伝えてもらいましょう。

夫婦で決めたことなのだから口出しをしないでほしいということも、きちんと言いましょうね。

きちんと伝えないと、普段から過干渉な義母には伝わりませんよ。

嫁の立場から伝えると角が立つ場合もありますので、旦那から直接義母に注意を促す方法が、最も効果的ではないでしょうか。

写真撮影の日にちは教えない

そもそも、義母には写真撮影の日にちを教えないようにするのも1つの手です。

何事にも口出しをしてくる義母の場合、日にちを知ったら何か余計なことをしてくる可能性が高いです。

両親や義両親に来てもらうのは、七五三の参拝当日のみで十分ですよね。

写真撮影が終わってから、出来上がった写真をプレゼントすればいいのです。

自分も参加したかったと言われるかもしれませんが、孫の写真を渡せば喜んでくれるはずです。

すでに準備済みであると伝える

旦那からきちんと伝え、前撮りの日にちを隠していても、義母からしつこく七五三について聞かれることもあるかと思います。

何も用意していないと思われたら、自分(義母)が用意しなければ!と考えてしまうかもしれません。

そんな時は、「すでに写真館の予約も、着物や袴の準備もしてある」ということを伝えましょう。

このように伝える場合、実際に準備をしていなくてもいいのです。

「嘘も方便」という言葉があるように、物事を上手く運ぶための嘘は、時と場合によっては使うことも必要です。

自分たち家族が主導で七五三をお祝いしたい場合は、すでに準備は済んでいるということを伝え、上手くかわしましょう。

まとめ

今回は、七五三の写真撮影の時に、義母に邪魔されずに思い通りに進めるための方法をご紹介しました。

私自身は義母とバトルになったので、その経験をもとにまとめました。

これから七五三を迎えるお子さんを持つ、多くの親御さんの参考になれば嬉しいです。

なるべく義母には介入してほしくないと思っていても、義母も孫の七五三は楽しみにしているはずです。

撮影した写真をプレゼントするなどして、喜ばせてあげることも忘れずにしてあげましょう。

せっかくの子どもの成長をお祝いする行事ですので、いい思い出にしてくださいね。

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るる

るる

生まれ変わって今の夫と結婚することはあっても同居だけはしないと決めているアラフォーです。

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