お金にルーズな旦那の金銭感覚を正す!離婚を考える前にできる対策とは

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すれちがう夫婦

旦那の趣味はスマホでゲームをしたり動画を見ることなんですが、ゲームへの課金が多くて困っています。

私が頑張って節約しても、毎月のスマホゲームの請求書をみるとがっかり。

それだけでなく、服や財布もブランド物を買ったり、仲間と食事や飲みに行ったり…

お小遣いでは足りずに、クレジットカードで支払いをしてしまうことも。

旦那のお小遣いの相場はいくらなの?不満が出ない決め方を考えてみた

夫に「無駄遣いをやめて欲しい」と言うと、「無駄じゃない」と怒り出す始末。

どうやら、旦那にとっての無駄遣いと、私にとっての無駄遣いの感覚が違うようです。

金銭感覚のずれは離婚につながる可能性もありますし、夫婦できちんと合わせていくことは、とても大事なことですよね。

お金にルーズな旦那の金銭感覚をどうやったら修正できるのか、その対策について紹介します。

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夫がお金にルーズになってしまう理由

夫がお金を使いすぎてしまう理由として考えられるのが二つあります。

  • 家計に無関心であること
  • 浪費と投資を混同していること

家計の管理を妻に任せっきりにしていて、毎月の支出どころか、収入もいくらなのかはっきり分かっていない人がいます。

仕事はしっかり頑張っているけど、生活するのにいくらかかるのか理解していませんし、毎日食べるお米の値段なんて考えたこともないかもしれません。

食費や日用品にどれくらいかかるのか無関心なので、ちょっとくらい使っても家計に差しさわりはないと思っているのかも。

またお金にルーズな人に多いのが「自己投資」を言い訳に浪費してしまうこと。

「自己投資」とはスキルアップなど、後々リターンが見込めるお金の使い方。

資格試験の書籍や、人によっては趣味、旅行など心を豊かにするものも「自己投資」に入るようです。

旦那の場合、「趣味」「自己投資」などと言ってスマホゲームに課金をしてしまいますが・・。

スマホゲームへの課金でリターンがあるとも思えないので、「投資」とはいえませんよね。

旦那の金銭感覚を育てよう!使い過ぎを自覚させる対策

収入がたくさんあって、食費や生活費以外に使えるお金に余裕があればいいのですが、正直旦那の給料ではそんなに余裕はありません。

毎月の赤字を脱出するため、旦那の金銭感覚を我が家の収入に見合ったものに修正してもらう必要があります。

旦那に我が家の家計について知ってもらい、浪費をやめてもらうための対策を考えてみました。

稼いでくれる夫に感謝の気持ちを伝える

まず大前提として、夫に感謝の気持ちを伝えていますか?

「あなたが働いてくれるから今日ご飯が食べられる。ありがとう」 「あなたが働いてくれるからこの服が買える。ありがとう」

意識して感謝の言葉を口に出しましょう。

普段思っていても口に出さないと伝わりません。

感謝されることで、家族を養っているということを改めて自覚してくれるはずです。

家計簿をつけて結果を夫に報告する

夫のお金の使い道に口を出すなら、自分もしっかり管理しないといけません。

家計簿をつけて、毎月の支出がどれくらいなのか夫に確認してもらうのはどうでしょうか。

家族が不安なく毎日を過ごすのにどれくらいの金額が必要なのか、家計簿を見れば気づくことができるかもしれません。

家計簿を見せて「今月も働いてくれてありがとう」と伝えるのも忘れないようにしたいですね。

また食材の買い物をお願いしてみるのも、普段の生活費がどれくらいかかるのか把握するのにいいかもしれません。

その買い物が何時間分の労働に値するか自覚してもらう

ひと月20万程の給料をもらっているとするなら、1日分の給料は大体1万弱。

出勤する日数や1日当たりの勤務時間にもよりますが、8時間労働なら大体1時間あたりは1,000円ちょっとという計算です。

スマホゲームに20,000円課金したとすると、約3日間スマホゲームのために働いたことになります。

そんな現実に気が付いたら、きっと青ざめてしまうはずです。

500円玉貯金をして旅行費用を貯める

子どもの金銭感覚を育てるためにいいと言われているのが、「500円玉貯金」です。

500円硬貨は貯金するのにちょうどよく、500円玉を見ると「貯めよう」と思うようになるので無駄遣いの防止にもなります。

そこで、子どもと一緒に旦那さんの金銭感覚も育ててみましょう。

500円を貯金箱にただ入れていくだけでなく、家族で実践できる楽しい目標を決めるのがポイント。

例えば、家族で旅行に行きたいからそのための資金を貯めようなどです。

ディズニーランドの入場料分とか、飛行機のチケット代とか、具体的な金額を設定するとやる気が出ます。

目標達成したら楽しいことが待っていると実感してもらいましょう。

貯まっていく様子が見える貯金箱なら、お金が増えていくのが実感できて貯まりやすいですよ。

最終手段!クレジットカード禁止

最近はキャッシュレス化が進んできて、クレジットカードやスマホ決済が一般的になっていますよね。

キャッシュレスは正しく使えばとても便利なんですけど、お金にルーズな人にとってはとても危険。

月々の明細をきちんと確認しないと、いくら使ったかを把握することができないからです。

現金払いなら財布の中のお金が減っていくのがわかるので、使いすぎを防止できますよね。

ただこのご時世で、すべてを現金払いにするのは難しいでしょう。

もしどうしてもクレジットカードが必要なら、カードを分散せずに1本化してしまう方法がおすすめです。

スマホの支払いやネットショッピングなど、すべての支払いを1枚のカードにします。

そのカードの引き落とし口座は旦那専用のおこづかい口座。

おこづかいの範囲なら自由にお金を使っていいことにするんです。

家計と旦那のこづかいを完全に分けてしまいましょう。

もしそれでも改善してくれなくて、口座にお金がないと借金してしまったら…

その時は、最終手段の最終手段。

離婚の可能性も出てくることを伝えるしかありません。

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まとめ

お金のやりくりで大事なのは、家計の状態について夫婦でよく話し合って情報を共有しておくことなんですね。

「節約して」とあいまいな表現で言うだけより、家計簿などで実際の数字を見せたほうが男性には理解してもらいやすいようです。

今回は、旦那の金銭感覚を修正する方法についてお伝えしました。

本格的な家計診断や、保険の見直しを考えている場合は一度プロに相談してみてもいいでしょう。


良かったら参考にしてみてくださいね。

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みーこ

みーこ

専業主婦やってます。
旦那は工場勤務で夜勤もあるので、体調管理に気をつかう毎日。

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